• 飲食・菓子業
  • 開業資金:501~1000万円

タコとハイボール

株式会社ビーナスダイニング

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本部基本情報

初期費用700万円
収益性1000万円
回収期間2年以内
開業速度6カ月
サポート物件取得、採用サポート

10段階評価チャート

本部概要

なぜ今、この業態に注目が集まるのか

たこ焼き市場は最大手の銀だこ(ハイボール酒場約100店舗)ですら独占には程遠く、カレー業界のココイチのような一強が存在しないブルーオーシャンです。低価格で気軽に楽しめる「粉もの×ハイボール」業態は節約志向の消費者と相性が良く、さらにタコを食べる文化が海外に少ないことから、インバウンド客には「日本でしか食べられない体験」として人気が急上昇しています。狭小物件で高売上を作れる業態特性は、都市部の物件価格高騰時代における最適解の一つです。

本部概要

タコとハイボールは、岐阜のスーパーのテイクアウト店から始まり、松本駅前での成功を経て全国30〜31店舗(直営8店舗)を展開するたこ焼き居酒屋フランチャイズです。運営会社ビーナスダイニングは元々10年間加盟店として運営していた実績を持ち、2025年6月に本部をM&Aしました。親会社はパチンコ40店舗・グループ約100店舗・売上1,700億円(業界11位)のベガスベガスグループで経営基盤が強固です。オペレーション・メニュー開発は大阪王将の元取締役をスカウトして構築し、FC開発責任者はセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで開発部長を歴任したコンビニ出店開発のプロフェッショナルという異例の布陣が揃っています。

強みと差別化ポイント

最大の強みは「坪単価100万円」という驚異的な売場効率です。直営8店舗のうち4店舗以上が坪単価100万円を超えており、札幌狸小路本店は3.9坪で月商750万円、2丁目店は8.1坪22席で月商800万円、北千住の路面店は月商1,000万円という実績があります。商品面では、冷めても美味しい銀だことは対照的に、生地を4度に分けて注ぎ足し1面約20分かけて焼き上げる「ふわトロ食感」で差別化。タコは銀だこのモルディブ産に対し距離の近い東シナ海産を使用することで仕入れコストを抑え、粉もの自体が国内どこでも仕入れ価格に大差がないことも相まって粗利率71%という高水準を実現しています。地域に合わせて「タコ×ザンギ(北海道)」「タコ×天ぷら(神田)」など組み合わせを変えられる柔軟性もあり、5坪から30坪まで幅広い物件に対応します。上野御徒町店はインバウンド比率62%で、値上げ後も売上が向上しているという価格耐性の強さも証明されています。

こんな方に向いています

居抜き物件・横丁施設を活用して低投資で飲食開業したい方、狭小物件で高効率な売上を作りたい方、ブルーオーシャン市場に早期参入したい方に向いています。指定部材は焼き台(20万円)のみのため既存設備を最大限活用でき、重機リースを使えば初期投資をさらに圧縮できます。個人・法人問わず、永住権があれば外国籍の方でも加盟可能です。アルバイト採用に困った事例はほぼないという運営実績も安心材料です。また、コンビニ3社で開発部長を歴任したプロが出店判断を共同で行うため、物件選定の精度を本部と一緒に高められます。

費用・収益モデル

【加盟金】 300万円【研修費】 30万円【ロイヤリティ】 売上の5%【契約期間】 2年(以降1年ごと自動更新)【内装費】 500〜2,000万円(物件による)【総投資目安】 居抜き・横丁活用で700〜1,000万円(重機リース活用で圧縮可能)【収益目安(標準・月商400万円)】 月間手残り91万円(年間約1,092万円)【収益目安(20坪クラス・月商1,000万円)】 月間約200万円(年間約2,400万円)【粗利率】 71%【投資回収】 居抜き活用の場合 約8ヶ月〜1年(フル内装でも約2年)

アドバイザーコメント

大竹智也

坪単価100万円・粗利率71%という数字は飲食FCの中でも突出しています。3.9坪で月商750万円という実績は「狭い物件でも勝てる」ことの何よりの証明で、居抜きや横丁を活用すれば1年以内の投資回収も現実的です。銀だこ以外に全国展開を本気で狙うたこ焼きチェーンがほぼ存在しない今、ブルーオーシャンの先行者利益を取れるタイミングです。コンビニ3社で開発部長を歴任したプロが出店判断を共同で行ってくれる安心感も大きく、面談まで進んだ方の成約率は9割5分という本部の自信も頷けます。1,700億円企業グループの経営基盤も長期的な安心材料です。

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