男性

うなじ矯正専門FC「ミース」オーナー

決められたレールを歩くのが嫌いで、自分が納得できるサービスで独立したかった

業種名
うなじ矯正専門店

インタビュー

現在の事業紹介をお願いします
うなじ矯正専門店ミースという脱毛サロンやエステで対応が出来ないうなじの脱毛及び矯正といううなじに特化したサービスを提供しています。
なぜ独立をしようと考えましたか
元々決められたレールを歩くのが嫌いなタイプで、自分でビジネスプランを考えるのが好きだったのもあり30代で独立しようと考えていました。
美容、リラクゼーション、サウナ、飲食など様々なお店に趣味や情報収集も兼ねてよく行くのですがここが変わればもっといいお店なのに…と考えることが多かったんです。
全ての方が100%満足するサービスというのは現実的ではないのはもちろん理解していますが少なくても今より良くする余地はあると。
そこから趣味の延長線上で自分が納得できるサービスを提供していきたいと考えるようになりました。
当初から美容/脱毛業界のFCを検討していましたか?加盟に至るまでに検討するジャンルに変化はありましたか?
前提として最初は全くFCをやることは考えていませんでした。
出店しようとしていたものが物件取得に難航していたことからFCも視野に入れ始めました。
安定した収益性を生み出せて手離れがいいものであればジャンルは問わないスタンスだったのですが将来的に美容系で出店したいジャンルがあったので美容業界のほうが前向きだったのはあるかもしれません。
専門業態ゆえの不安(集客など)はございましたか?またどのように解消して加盟に至りましたか?
どちらかというとニッチかつコンプレックス商材の方が集客をしやすいと思っていたので専門業界であることはそこまで不安視していなかったです。
また、実際の加盟まで4回ほど面談をしていただいたのですが、こちらがしつこいぐらい色々質問しても社長が曖昧な回答をせず明確かつ納得感のある回答をいただけたことで加盟を決めました。
開業前と後でワークライフバランスや働き方にどのような変化がありましたか?
FCではないビジネスへの準備に充てられる時間が作れるようになりました。
逆に時間が作れ過ぎてしまったので今後の勉強も兼ねて一時的に会社員に戻ったぐらいです笑
加盟を決めたときに納得のいく決断をするための「考え方」はありましたか?
FCAから紹介していただく前までに多くの話を聞いていて、大半が収益の安定性を感じなかったこともあり、収益面・集客面・採用面・安定性・運営の部分で穴になりえる部分を徹底的にすり合わせることが必要だと思っていました。
当たり前ではありますが、一番悪い店舗と類似エリアのPLを細かく見てとその要因分析が出来ているか、実際にその要因分析と対策が合致しているのか、その結果どうなったのかまで徹底的に見ること。
あとはFC内で競合になり得ないこと、他社の脅威はどの程度あるのかも見ていました。
相当数のFCの話を聞いたことで、いいFCと悪いFCの目利きが出来るようになりましたね笑

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